高玉芝居 高栄会

たかだましばい こうえいかい

名称高玉芝居 高栄会
ふりがなたかだましばい こうえいかい
地域・場所白鷹町
サイト管理者山形県教育局生涯教育・学習振興課(山形県山形市松波2丁目8-1)
連絡先TEL:023-630-3344
掲載サイト
概要

江戸の歌舞伎役者がこの地に入り瑞龍院の地元の若人に教えたと伝えられており、寛政2年(1790)と記されている浄瑠璃の本も残っています。

白鷹町西高玉で行われた地芝居を高玉芝居と呼び、伝承では江戸時代から芝居を演じる座(会)があったと言われています。明治30年代には開明座、昭和に入り高栄会と名乗りました。第二次世界大戦中に2回中止しましたが、昭和21に年に高玉芝居復活を求める会合が開かれ、活動が再開しました。

白鷹町立蚕桑小学校4年生を対象に、9月~10月に4回の出前講座をしています。その他、11月の定期公演を始め置賜各地で公演しております。