大山祭奴振保存会

おおやままつりやっこふりほぞんかい

名称大山祭奴振保存会
ふりがなおおやままつりやっこふりほぞんかい
地域・場所鶴岡市
サイト管理者山形県教育局生涯教育・学習振興課(山形県山形市松波2丁目8-1)
掲載サイト
概要

大山祭の奴振りは、確たる記録は無いが、天正年間、当時の領主・武藤家が椙尾神社を崇拝・参拝する際、行列の先達をしたのが始まりとされ、その後、満州事変から第二次世界大戦の間途絶えていたが、昭和26年に復活し今日に至っています。また、鶴岡市の奴振りは、酒井候が参勤交代の時仕立てた道中奴、大山の奴振りは「登城奴」、一名「凱旋奴」とも云われています。