| 名称 | いっとごしょ |
|---|---|
| ふりがな | いっとごしょ |
| 地域・場所 | 庄内町 |
| サイト管理者 | 山形県教育局生涯教育・学習振興課(山形県山形市松波2丁目8-1) |
| 掲載サイト | サイト名:ふるさと塾アーカイブス サイトを開く |
| 概要 | <概要> いっとごしょの由来(ゆらい)は、米(こめ)一斗(いっと)五升(ごしょう)のこととも、高貴(こうき)な落人(おちうど)が流(なが)れてきてその住居(じゅうきょ)を遠島(えんとう)御所(ごしょ)とよんだからともいわれています。 昔(むかし)は男子(だんし)の元服(げんぷく)の行事(ぎょうじ)として12月6日に行(おこな)われていました。
<説明> 庄内町余目の南端、京島(きょうじま)という集落には、「いっとごしょ」という子供だけで行う伝統行事があります。 家に入ると、大将が御神体を玄関におき、「いっとごしょ」を唱え続けます。 「いっとごしょ」という言葉の意味は、以前、初穂料は、お金ではなくお米やお餅などだったことから、お米の「1斗五升(いっとごしょう)」の言葉からきていると言われています。 集落の家々を、2時間ほどかけて廻ります。 |
いっとごしょ
いっとごしょ
