| 名称 | 古田歌舞伎保存会 |
|---|---|
| ふりがな | ふるたかぶきほぞんかい |
| 地域・場所 | 小国町 |
| サイト管理者 | 山形県教育局生涯教育・学習振興課(山形県山形市松波2丁目8-1) |
| 掲載サイト | サイト名:ふるさと塾アーカイブス サイトを開く |
| 概要 | 江戸時代の末期に、古田の地に歌舞伎が伝えられ、若者数人で始めたことがきっかけの「古田一座」。その後、明治20年頃に、元江戸歌舞伎一座の座付浄瑠璃だった尾上竹三郎が古田の地へ土着し、芸に一層の磨きをかけて次第に有名になっていった。 古田歌舞伎保存会はその時に古田集落38戸全戸加入のもとに発足し、現在は毎年1回の公演に向けて練習を重ねる中、沖庭小学校の児童へと歌舞伎を伝承している。 古田歌舞伎は、町指定無形文化財の指定を受けている。 |
古田歌舞伎保存会
ふるたかぶきほぞんかい
